9月 28 2009
高速道路無料化による弊害。
確かに一理ある。
高速道路無料化で、何が抱け気を受けるかと言うと、
JR四国。
そう、30日、高速道路料金無料化を想定した鉄道運輸収入への影響(推定)を発表したそうだ。
平成19年度の鉄道運輸収入(260億円)をベースにした推定すると、鉄道運輸収入は62億円減の198億円に落ち込むという。
国の政策主導にも色々な方法があるのよね。
そんなことを感じました。同社は「国の施策によって発生する減収に対し、企業としてやれるところは限界」と、公共交通のあり方に関する議論も必要としている。
お金のない人に優しい世界ってぬるい世界だよね。
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