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Archive for 1月, 2010

1月 15 2010

キャッシング関連の情報を紹介。

キャッシング関連の暗い話題を。

パチスロのサクラでもうけさせるが、
口止めに消費者金融のキャッシングカードを預かると言ってカードをだまし取ったとして、
県警捜査2課と米沢署は12日、川西町洲島、土木作業員見習い、島貫寿信(28)▽米沢市東大通1、無職、樋口達也(22)▽高畠町元和田、無職、高橋優介(21)▽同町中島、会社員、鈴木達也(22)の4容疑者を詐欺容疑で逮捕した。


なんと彼らは、だまし取ったカードで計310万円もキャッシングしたそうで。
キャッシングをしすぎですね。


キャッシングって、ところで、身分証明書が必要なのではないだろうか?
という疑問が一種わきあがってくると思いますが、
キャッシングのサイトを見てもやはり書いてある。

とくにこのキャッシングが審査に通らない理由を見るとわかりやすいだろう。
審査が通らない原因は何か?:キャッシング.jp

[ 1-2] 審査が通らない原因は何か?

キャッシングの審査基準でも触れましたが、無職や暴力団、同業者や家出中、会社を無断欠勤している人は審査が通りません。
これらに該当しないのに審査が通らない場合には原因が必ずありますが、多い順に並べると以下のようになります。


審査NG理由:他社借り入れ件数が許容オーバー

解説:これが圧倒的に多い。つまり申込みをするべきキャッシングが間違っているということです。


審査NG理由:属性モデルが与信0

解説:属性モデルの評価がとても悪く、融資額(限度額)が0という場合があります。


審査NG理由:ブラック(延滞・事故)

解説:無条件でNGです。


審査NG理由:勤続年数が最低ラインに満たない

解説:大抵は3ヶ月未満だと無条件でNG対象。6ヶ月未満がNGということろも多いです。


審査NG理由:居住確認・在宅確認取れず

解説:運転免許ナシ、自宅電話ナシ、住宅地図表記ナシだとかなり厳しいです。


審査NG理由:申込みブラック

解説:短期間に3社以上のキャッシングに申込みをすると通称「申込みブラック」などと呼ばれ、多重債務になる可能性が高いと判断し、それだけでNGとなるところが多いのです。
3社申込みをしたら1ヶ月は間を空けないといけません。
(信用情報機関に申込み記録が1ヶ月間残ってるので)


審査NG理由:職業が社内規定NG

解説:キャッシングによっては特定の職業をNGとしているケースがあります。


審査NG理由:自宅電話・携帯電話が料金未納で止まってる

解説:これは審査中に発覚にますが、まずNGです。


この情報は、キャッシングにもカードローンにも当てはまるということ。
をお忘れなく。

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1月 14 2010

(駄)消費者金融と夜逃げの話

Published by admin under 消費者金融

一昔前の話かもしれませんが、消費者金融などで借金を支払いきれなくなった人が、
「夜逃げする」ということは、しばし耳にすることがありましたよね?

しかし、当時筆者は、消費者金融の借金の支払い以上に「夜逃げ」の方がリスクが高いのに、
もったいないなぁ~などと思ったものです。

夜逃げをして怯えて暮らすよりも、
正しい知識にもとづいて債務整理をきちんと行うことで、
ずっと快適な生活が遅れるのに、、、と思っていました。

消費者金融も、正しい知識と計画性のもとで利用すれば、
快適なものであるにもかかわらず、こうした事件が後を絶たないのは残念ですよね。

こうした社会問題(?)が多いのも、
フィナンシャル・リテラシーが国民に浸透していないことが、
まずいんじゃないかなぁと筆者は思ったりするのです。

せめて、FXや為替や簿記3級やビジネス実務法務検定3級くらいまで、
義務教育になったっていいんじゃないかなーと、最近は思ったりします。

以上、筆者の余談でした。

また気が向いた時に更新します。

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1月 10 2010

中国における車買取ビジネス

Published by admin under 経済活動, 車買取

新年あけましておめでとうございます。
本年も筆者の戯れごとにどうかお付き合いくださいませ。

・・・と、突然の話題展開になりますが、最近こんなところまで中国の力が及んでいるのか、
と思ってしまう出来事が多々あります。

Chine Pressによると、中国では、中古車販売市場が今後急速に発展するだろうと予測されているそうです。中国のビジネスは何事も好調で羨ましい限りですよね。
日本における車の買取の話題では、そこまで明るい話はなかなか出てきませんよね。

なんでも、2009年時点、中国国内で新車取引状況を1とした場合、
中古車取引は1:0.7の割合で取引されており、国内で発展が著しい都市では、
取引比率が新車取引1に対して1.2の割合まで上昇するといいます。

また、2007年度に中古車取引による国家税収は10億元(約130億円)を上回る。
(日本円にしても相当な額なので、これはすごいですよね。)

一方で、中国には中古車ブローカーが多く存在し、悪徳業者と、優良業者が玉石混淆状態となっており、
今後こうした悪徳業者をいかに払拭するか、といった点が課題になりそうです。

まだまだ課題があるとはいえ、明るい将来が見込めるのはいいことですよね!?

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