2月 11 2010
クレジットカードの事件はあったけれど・・・
先日ふとニュースで見かけたのですが、
某メーカーのモバイルサイトから、
クレジットカードの個人情報が漏洩していた事件が発覚したそうです。
クレジットカードは最近ではほぼ問題ない(=非常に安全性が高い)
と思っていただけに、筆者はちょっとショックだなと思いましたね。
こういう事件があると、特に年配の方々なんかは、
「これだからやっぱりクレジットカードは駄目!」とか、
若い人でも、「安全性が分からないから、私はクレジットカードは持たない主義」
という人が結構いるのですが、正直ちょっともったいないなぁと思います。
クレジットカードではこのような情報漏洩の事件がたまにあるのは事実ですが、
その事件に遭遇する可能性と、普通にクレジットカードを利用する際に享受する
利便性を比較考慮すると、明らかに普通にクレジットカードを利用した方が
いいと思うんですよね。
特に海外なんかに行くと、クレジットカードは必需品ですからね・・・。
買い物でも、外貨両替も、クレジットカードがなくてはなりたたない。
その割には、海外でクレジットカードの個人情報漏洩、
なんてニュースは滅多に聞きませんよね。
クレジットカードを敬遠してきている人にも、
ぜひクレジットカードをもってみて欲しいと思うのですが、
なかなか厳しそうですね。
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