6月
01
2010
急にお金が必要になったことのある人は多いと思います。そんな時どうしていますか?銀行口座を開設する時に、何も考えずにカードローンの申し込みを一緒にしている人もいるでしょう。このカードローンを利用して凌いでいる人も多いかもしれませんね。今日中に借りたい:カードローン55を参考に。しかし、カードローンの金利は結構高いと思いませんか。できればもっと抑えたいですよね。
ここでは、カードローンの金利について考えてみたいと思います。カードローンの金利は、借入限度枠が大きいほど金利が低くなっています。そのため、借入れ限度額を増やしておくと、金利を低くすることができるでしょう。銀行のカードローンの場合、30万円くらいであれば比較的簡単にOKになりますが、100万円を越える辺りから審査の敷居が高くなるようです。
銀行のカードローンでの限度額増が難しい場合には、リース会社のカードローンに申し込むのもいいかもしれません。リース会社のほうが、銀行よりも審査の基準が優しいといわれています。とはいえ、借金であることは違いないので、できれば借りずに済むようにしておきたいものですよね。
カードローンでお金を借りたものの、毎月のローンの返済が厳しくて困っている…そんな状況の人はいませんか?返済ができないからと、別のカードローンからお金を借りようと考えたりするのは少し待ってください。
まずは、一度深呼吸をして、現状を見つめましょう。
カードローンに限らず、いくつかの借金が重なって返済ができなくなってくると、様々な心配が先走ります。普段の状況であれば、適切で的確な判断ができるはずの人でも、こうした状況になると判断がおかしくなり、論理的で効率よく返済する方法が見えなくなってしまうからです。
カードローンの返済に困るギリギリの状況に置かれていたとしても、決して夜逃げや自殺を考えていけません。カードローンの返済をしないのは正しいことではありませんが、そのために命を落とすほどのことではありません。そうなると、お金以外の様々な問題が起きて事態が更に大きなものになってしまいます。冷静に考えれば、絶対に解決方法が見付かるはずです。
2月
11
2010
先日ふとニュースで見かけたのですが、
某メーカーのモバイルサイトから、
クレジットカードの個人情報が漏洩していた事件が発覚したそうです。
クレジットカードは最近ではほぼ問題ない(=非常に安全性が高い)
と思っていただけに、筆者はちょっとショックだなと思いましたね。
こういう事件があると、特に年配の方々なんかは、
「これだからやっぱりクレジットカードは駄目!」とか、
若い人でも、「安全性が分からないから、私はクレジットカードは持たない主義」
という人が結構いるのですが、正直ちょっともったいないなぁと思います。
クレジットカードではこのような情報漏洩の事件がたまにあるのは事実ですが、
その事件に遭遇する可能性と、普通にクレジットカードを利用する際に享受する
利便性を比較考慮すると、明らかに普通にクレジットカードを利用した方が
いいと思うんですよね。
特に海外なんかに行くと、クレジットカードは必需品ですからね・・・。
買い物でも、外貨両替も、クレジットカードがなくてはなりたたない。
その割には、海外でクレジットカードの個人情報漏洩、
なんてニュースは滅多に聞きませんよね。
クレジットカードを敬遠してきている人にも、
ぜひクレジットカードをもってみて欲しいと思うのですが、
なかなか厳しそうですね。
2月
05
2010
ここ数年で日本でも「格差社会」と言われるような論争ブームがたびたび起きてきましたが、
一般的に、「社会的弱者」と呼ばれる層の人たちが、
消費者金融を過度に利用する傾向にあったり、
多重債務に陥ってしまう傾向は拭えないようです。
大手の消費者金融ですら、貧困ビジネスとして揶揄されることが多々ありますよね。
貧困ビジネスは、ご周知のとおり、
筆者の周りでも、残念ながら消費者金融のブラックリストに名を連ねてしまう人がいます。
そういう人たちが、どういうタイプの人たちかというと、
お金に関する計画性や十分な知識を有していないこと。
それでいて、その場しのぎの返済のために消費者金融を利用してしまうのです。
消費者金融などからお金を借りるにもかかわらず、
お金の知識を持っていないまま(勉強しないまま)、
長々とそうした消費者金融サービスを利用するのは非常に危険を伴います。
確かに、日本も格差社会となりつつありますが、
やはり多重債務に陥ってしまうのは自己責任としか言いようがありません。
ですから、いわゆる「フリーター」「非正規雇用」と呼ばれる
職種形態で働く人も、きちんとお金のことを自分で勉強しなくてはならない
時代に突入しているのでしょう。
職業・雇用形態:キャッシング.jpというサイトも勉強になりますよ。
みなさんも、ぜひお金の知識を蓄え、
ゆとりのある生活を心がけてみてください。
1月
15
2010
キャッシング関連の暗い話題を。
パチスロのサクラでもうけさせるが、
口止めに消費者金融のキャッシングカードを預かると言ってカードをだまし取ったとして、
県警捜査2課と米沢署は12日、川西町洲島、土木作業員見習い、島貫寿信(28)▽米沢市東大通1、無職、樋口達也(22)▽高畠町元和田、無職、高橋優介(21)▽同町中島、会社員、鈴木達也(22)の4容疑者を詐欺容疑で逮捕した。
なんと彼らは、だまし取ったカードで計310万円もキャッシングしたそうで。
キャッシングをしすぎですね。
キャッシングって、ところで、身分証明書が必要なのではないだろうか?
という疑問が一種わきあがってくると思いますが、
キャッシングのサイトを見てもやはり書いてある。
とくにこのキャッシングが審査に通らない理由を見るとわかりやすいだろう。
(審査が通らない原因は何か?:キャッシング.jp)
[ 1-2] 審査が通らない原因は何か?
キャッシングの審査基準でも触れましたが、無職や暴力団、同業者や家出中、会社を無断欠勤している人は審査が通りません。
これらに該当しないのに審査が通らない場合には原因が必ずありますが、多い順に並べると以下のようになります。
審査NG理由:他社借り入れ件数が許容オーバー
▼
解説:これが圧倒的に多い。つまり申込みをするべきキャッシングが間違っているということです。
審査NG理由:属性モデルが与信0
▼
解説:属性モデルの評価がとても悪く、融資額(限度額)が0という場合があります。
審査NG理由:ブラック(延滞・事故)
▼
解説:無条件でNGです。
審査NG理由:勤続年数が最低ラインに満たない
▼
解説:大抵は3ヶ月未満だと無条件でNG対象。6ヶ月未満がNGということろも多いです。
審査NG理由:居住確認・在宅確認取れず
▼
解説:運転免許ナシ、自宅電話ナシ、住宅地図表記ナシだとかなり厳しいです。
審査NG理由:申込みブラック
▼
解説:短期間に3社以上のキャッシングに申込みをすると通称「申込みブラック」などと呼ばれ、多重債務になる可能性が高いと判断し、それだけでNGとなるところが多いのです。
3社申込みをしたら1ヶ月は間を空けないといけません。
(信用情報機関に申込み記録が1ヶ月間残ってるので)
審査NG理由:職業が社内規定NG
▼
解説:キャッシングによっては特定の職業をNGとしているケースがあります。
審査NG理由:自宅電話・携帯電話が料金未納で止まってる
▼
解説:これは審査中に発覚にますが、まずNGです。
この情報は、キャッシングにもカードローンにも当てはまるということ。
をお忘れなく。
10月
17
2009
亀井さんが閣議後の記者会見で、「貸し渋り・貸しはがし対策法案」について
「貸し手と借り手の関係で成立する話で、金融庁が『金太郎あめ』みたいに返済猶予を何年にしなさいと言うべきではない」
と述べ、猶予期間を定めない考えを示した。
それはいくらなんでも無秩序すぎるでしょ。
返すほうはいいけど。
お金の貸し借りっていうのは必ず貸し手がいるわけで。
お金の貸し手にこんなに大きなリスクを背負わせたらそうなるんだろう?って思う。
たぶん、絶対安全な企業にしかお金を貸したくなくなるよね。
結局中小零細企業はますますお金を借りづらくなるような気がする。
だからこの法案は市場の原理を無視した社会主義者による一時しのぎの策にしか見えないや・・・。
カードローン自体の返済猶予とかやってみれば、
以前のアメリカみたいに消費が促されるのかもしれないけど、それは当然やらないっていうし。
一体全体、景気がよくなる日はいつのことなんだろう・・・。
先ほどのサイトには、色々情報が掲載。
1:キャッシングって?
2:銀行のカードローン
⇒銀行系のカードローンとは??について説明。
3:低金利のカードローンを作成する上で2
⇒銀行系のカードローンとは??について説明。
4:低金利のカードローンを作成する上で
~亀井静香~
